アルテリア・ネットワークスIPO: CVCが保有株式の売却により約218億円を調達

2018年12月12日

CVCの保有株式一部売却により、自社保有の回線網を有するインターネットサービス企業であるアルテリア・ネットワークスは東証1部に上場しました。

スシローIPO: ペルミラが保有株式を売却し、約688億円を調達

2017年3月31日

ペルミラの保有株式売却を受け、日本の最大級の回転寿司チェーン店を運営する株式会社あきんどスシローは東証1部に上場しました。
STJアドバイザーズはIPOの主幹事証券会社選定から投資家啓蒙、フィードバックの回収、革新的なバリュエーションディスカバリーテクニック、条件決定まですべてのステージに関与しました。
ブックビルディング期間にFOMCの開催や米国大統領選挙等の相場変動要因があったにも関わらず、投資家からの需要を適切に集めることに成功し、3,600円でプライシングされました。ペルミラは発行体の発行済株式総数の約7割となる19,123,100株を売却し、688億円を(6.108億ドル)を調達しました。上場時時価総額はIPO価格ベースで約1,015億円(8.771億ドル)となります。

マクロミルIPO: ベインによる株式売却が1,950円でプライシングされ、案件規模は497.35億円(4.332億ドル)に

2017年3月22日

STJは、高成長しているオンラインマーケットリサーチ会社のマクロミルのIPOにおいて、ベインキャピタルにアドバイスを提供しました。
ベインは発行済み株式総数の66%となる25,500,000の株を売却。上場時時価総額はIPO価格ベースで約799億円(6.56億ドル)となりました。
STJはプレマーケティングにおけるシンジケート間の調整、投資家マーケティング、最適なオファーストラクチャーに関するアドバイス、バリュエーションフィードバックの分析、仮条件の設定、ブックビルディング戦略の立案、条件決定などの重要イベントに対しアドバイスを行いました。

ツバキ・ナカシマ, 310億円IPO

2015年12月16日

STJアドバイザーズはカーライルグループの独立のアドバイザーとして、世界最高級の球面加工技術を持つ鋼球・精機メーカーである株式会社ツバキ・ナカシマが東証上場にアドバイザーしました。本IPOは1,550円でプライシングされ、同社は600億円のバリュエーションで、310億円/2.55億ドルの資金調達をしました。本オファリングの機関トランシェは全体のオファリングサイズの約50%を占めて、アメリカ・ヨーロッパ・香港及びアジアの他地域においての機関投資家の好評を博し、権利行使価格で数倍カバーされました。
STJは、シンジケートの選択・バリュエーション・投資家ターゲティング・早期の投資家教育・パイロットフィッシング・プレディール ロードショー・ブックビルディング及びプライシング等のすべてのトランザクションのキャピタルマーケットに関わる要素に関与しました。STJは日本のIPOにおいて空前のレベルの透明性に達すことに貢献し、売り手の株主がすべての段階においてのグローバルの投資家のセンチメントを判断し、成功した上場を導くことを可能にさせられました。

ベルシステム24ホールディングス, 510億円, IPO

2015年11月20日

STJアドバイザーズはベインキャピタルの独立のアドバイザーとして、国内マーケティング・カスタマーサービスのリーディングカンパニーであるベルシステム24ホールディングスが東京証券取引所に上場することにアドバイスしました。本IPOは1,555円でプライシングされ、株式時価総額は1,140億円となり, 510億円/4.1億ドルの資金調達をしました。なお、同IPOは2015年に最大の国内IPOでした。

テクノプロ・ホールディングス, 531億IPO

2014年12月15日

STJアドバイザーズはCVCキャピタル・パートナーズの独立のアドバイザーとして、国内最大級の技術系人材サービスグループであるテクノプロ・ホールディングス株式会社の国IPOにアドバイザーしました。国内オファリングはリテール及びグローバルロングファンドにより数倍応募超過し、仮条件価格の上限の1,950円でプライシングされて、発行価格での時価総額が664億円となり、2014年以来最大の日本国内オファリングでした。

すかいらーくグループ, 668億円, IPO

2014年10月9日

STJアドバイザーズ及びソレバリー(Solebury)はベインキャピタルパートナーズの独立のアドバイザーとして、全国に3000店舗を擁し日本最大のフードサービスチェーンであるすかいらーくグループのIPOにアドバイスしました。本IPOは1,200円でプライシングされ、株式時価総額は2,280億円(21億ドル)となりました。その中で、グローバルオファーを通じて、アメリカ、ヨーロッパ、香港、日本等のメイン市場にいるグローバルの投資家に購入された株式の割合は非常に高かったです。本トランザクションに沢山のイノベーションやユニークな特徴が含まれて、すかいらーくグループ、ベイン、STJ、ソレバリー(Solebury)にとっては、一つの重要なランドマークと言えます。