適正な価格の追求
ブックビルディング状況をリアルタイムで精査し、仮条件レンジ・最終IPO価格の交渉をリード。証券会社の価格抑制インセンティブに対する牽制機能を果たし、発行体価値を最大化します。

主幹事証券会社は、自らの大口顧客である機関投資家への配分を円滑にし、確実に案件を成立させるため、構造的にIPO価格を抑制するインセンティブを有しています。発行体様・売出人様が「適正な評価」を獲得するには、証券会社から独立した第三者の存在が不可欠です。
ブックビルディング状況をリアルタイムで精査し、仮条件レンジ・最終IPO価格の交渉をリード。証券会社の価格抑制インセンティブに対する牽制機能を果たし、発行体価値を最大化します。
独自データベース「Atlas」と、全証券会社との継続的な関係を活用し、エクイティストーリーに共鳴する長期保有型の優良機関投資家へのアクセスを最大化します。
投資家目線でのエクイティストーリー構築、バリュエーション設計、想定質問への対応準備まで。「初めてのIPO」に臨む経営陣に、伴走するパーソナルトレーナーとしてプロフェッショナルが付きます。
公開価格に対する初値の上昇・下落の最大値の幅は、全IPOが 125% の一方、STJ関与案件では 36%。投資家の声を丁寧に聞いたうえでの、データドリブンなプライシングにより、発行体様と投資家の双方にとって"Win-Win"の価格設定を実現しています。
実績データを見るSTJ 関与案件
全 IPO(市場平均)
初値の"ブレ"(上昇・下落最大幅)比較
外資系投資銀行・日系証券会社での実務経験を有するプロフェッショナルが、IPOプロセスの量的最適化と、投資家目線での魅力最大化を実現する質的最適化の両面から、発行体様・売出人様の意思決定を全面的に支援します。
RfPの設計・招聘から提案ロジ(評価項目・採点基準)の設定、提案評価、タームシート締結交渉まで。引受手数料・アナリスト選任・シ団構成など、最も交渉力を持つタイミングで発行体様の利益を最大化します。
DetailsプレIPOロードショー、パイロット・フィッシング、Information Meeting("IM")の設計と運営、仮条件レンジ・目論見書記載価格の交渉、ブックビルディングのリアルタイム監視、最終プライシングと配分方針の合意まで。
Details公開市場でのイグジットが減少する中、プライマリー/セカンダリーのプライベート投資の組成・執行をグローバルで支援。Glassalliance プラットフォームを通じた投資家アクセスを提供します。
Details上場後のセカンダリーオファリングや転換社債発行、IR戦略の最適化など、IPO後の資本市場戦略も継続的に支援。資本コストや株価を意識した経営の実現に貢献します。
Details主幹事証券との良好な関係を保ちつつ、タフな交渉はSTJが"Bad Cop"として引き受けます。発行体様・売出人様が自ら対立構造を作らずとも、強いレバレッジを発揮できる体制を実現。
引受審査対応や内部体制整備など、上場実現に向けた協調が必要な領域では"Good Cop"としての関係を維持。
発行体がリクエストしづらい事項や、タフな交渉はSTJが担う。対証券会社での関係性を壊さず、利益を最大化。
グローバルトップティアのプライベートエクイティファンドおよび国内外の事業会社に アドバイザリーを提供しています。
Private Equity Sponsors(売出株主)


Issuer / Corporate Clients(発行体・上場企業)










外資系投資銀行・日系証券会社において、株式資本市場部門・投資銀行部門・株式調査部門のキーパーソンを歴任した経験豊富なプロフェッショナルが、発行体様・売出人様に寄り添います。

2007年UBS証券入社。投資銀行本部・ECM部にて東証一部企業のIPO・公募増資・転換社債発行を担当。2010年シティグループ証券を経て、2018年STJ入社。東京大学経済学部卒。

野村證券ECM出身。みずほ証券、メリルリンチ日本証券、バークレイズ証券を経て、シティグループ証券ECM共同責任者を務めた。日本の資本市場を熟知したベテラン。

大手投資銀行の欧州部門にて、株式調査部門・ECM部門責任者、投資銀行部門MD、東証TOKYO PRO Marketシニアディレクターを歴任。
「やり直し」の利かないIPO準備において、発行体様・売出人様の側に立つ独立アドバイザーの価値を、ぜひご体験ください。初回のご相談は無料でお受けしております。